Q1:雨の日でも下駄のみずとりを履いて外出できますか?
A1:天然の木材を使用しているため、積極的な雨の日の使用は推奨されません。靴底にはゴムが貼られていますが、濡れたマンホールや駅構内の滑らかな大理石床では滑りやすくなります。また、濡れたまま放置すると木地にシミや割れの原因となるため、万が一雨に濡れた場合は乾いた布で水分を拭き取り、風通しの良い日陰で十分に陰干ししてください。
Q2:買ってすぐ履くと、やはり最初は鼻緒で指の間が痛くなりますか?
A2:みずとりの鼻緒はクッション性が高く、一般的な硬い麻芯の下駄に比べると初日から痛くなりにくい設計です。ただし、甲高の方や指の股が敏感な方は、最初の1〜2回は短時間の散歩で慣らし履きをすることをおすすめします。履く前に鼻緒を指で揉みほぐして柔らかくしておくと、足当たりがさらにスムーズになります。
Q3:ふるさと納税で申し込む場合、手元に届くまでどれくらいかかりますか?
A3:職人が手作業で削り出し・すげ込みを行っているため、閑散期(秋・冬)で約2〜4週間、需要がピークに達する初夏(5月〜7月)は1〜2ヶ月以上の待ち時間が発生することがあります。夏の行事や旅行で使用したい場合は、春先など早めの時期に寄附手続きを済ませておくのが賢明です。