集めたハニカムは、ゲーム内の様々なシステムで主役級の活躍を見せます。代表的な4つの使い道を確認していきましょう。
1. 養蜂箱(Beehive)のクラフト
自然生成の巣に頼らず、拠点で自由なレイアウトの養蜂場を作るための最重要設備です。作業台で「任意の木材6個」で「ハニカム3個」を上下から挟むように配置することで、養蜂箱が1個完成します。性能は天然の巣と全く同一で、最大3匹のミツバチが居住可能です。
2. 銅ブロックの錆止め(蝋引き / ワックスがけ)
建築勢にとって最も消費量が多い用途がこれです。時間経過とともに4段階で緑青(ろくしょう)化していく銅ブロック類(ブロック、階段、ハーフブロックなど)に対し、ハニカムを持って右クリックすると「蝋引き(ワックスがけ)」が行われます。これにより、好みの酸化段階(初期の鮮やかなオレンジ色や、中間の褐色など)で経年劣化を永久に固定できます。元に戻したいときは斧で削るだけで解除可能です。
3. ロウソク(Candle)のクラフト
作業台で「糸1個」の下に「ハニカム1個」を並べることで、ロウソクが1個作れます。火打石と打ち金で火を灯すことができ、1つのブロック上に最大4本まで配置して光量を調節可能です。さらに各種染料と合わせることで全16色のカラーバリエーションを展開でき、ケーキの上に立てる装飾アイテムとしても重宝します。
4. ハニカムブロックの作成
作業台でハニカムを2×2の計4個並べると、鮮やかなハニカムブロックが完成します。純粋な装飾・建築用ブロックとして壁面や床のアクセントに使えるほか、ハニカムの保管用圧縮ブロックとしても機能します。