『妖怪ウォッチ2』の妖怪ガシャにおいて、多くのプレイヤーが最初に直面するのが「リセマラが機能しない」という仕様上の壁です。一般的なスマートフォンゲームのように「引いてダメなら電源を切ってやり直す」という手法は通用しません。
本作のガシャ結果は、セーブデータ作成時に内部で生成される「乱数テーブル」によって完全に固定されています。つまり、五つ星コインを投入して「ハズレ(アイテム)」が出た場合、何度リセットして引き直しても、その1投目から出る結果は100%同一のハズレになります。
固定テーブルを逆手に取る「テーブル送り」の実践手順
この仕様を理解したうえで望む妖怪を狙うには、不要な通常コインを挟んでテーブルの出目を進めるテクニックが不可欠です。
- おおもり山のご神木前でセーブを行う。
- 五つ星コインを使用し、何が出現するかをメモして電源を切る(セーブはしない)。
- Sランク妖怪が出た場合はそのままセーブし、ハズレだった場合は再度ゲームをロードする。
- 通常の色コインやゲーム内で拾える安価なコインを1枚投入してガシャを引き、テーブルを「1マス」進める。
- その状態で再度セーブし、次の枠で五つ星コインを投入して中身を確認する。
この手順を繰り返すことで、貴重な五つ星コインを「Sランク妖怪が排出される順番(アタリ枠)」にピンポイントで投入することが可能になります。