ダイソーのバッグインバッグを探して店舗を訪れたものの、「見つけられずに帰宅した」という経験を持つ人は少なくありません。ここには100円ショップ特有の陳列ルールという盲点が存在します。
一般的な大型店において、ダイソー バッグインバッグ 売り場は1箇所に集約されていません。用途によって以下のようにコーナーが分散して配置されています。
1つ目は、トートバッグやポーチが並ぶ「服飾・バッグコーナー」。フェルト製や布製のハンドバッグ用インナーはここに置かれます。2つ目は「トラベル・旅行用品コーナー」で、メッシュ素材や圧縮タイプの仕分けケースとともに展開されます。そして3つ目が「文房具・事務用品コーナー」であり、A4クッションケースや書類整理用インナーが並びます。目当ての素材が見当たらない場合は、これら3つの売り場を巡回することが必須です。
また、隠れた名作として品切れが続くダイソー バッグインバッグ リュック用は、深さのあるリュックの「上部デッドスペース」を有効活用できる画期的な縦型構造を採用しています。背面に芯材が入っているモデルは、フニャフニャしたナイロンリュックの背板代わりにもなり、背負い心地を安定させる副次的効果も発揮します。