国仲涼子さんの旦那である向井理さんは、端正なルックスと抜群のスタイル、そして高い演技力を兼ね備えた日本屈指の人気俳優です。まずは、向井理さんの経歴と二人の基本プロフィールを整理します。
向井理さんは明治大学農学部生命科学科を卒業後、もともとはバーテンダーや飲食店の店長として勤務していたという異色の経歴の持ち主です。雑誌のイケメン特集に掲載された写真をきっかけに芸能界入りし、2006年の俳優デビュー以降、瞬く間にスターダムへと駆け上がりました。2010年のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』でヒロインの夫役を好演し、国民的俳優としての地位を確立しています。
一方の国仲涼子さんは、沖縄県出身で1999年に女優デビュー。2001年のNHK連続テレビ小説『ちゅらさん』でヒロイン・恵里役を務め、社会現象とも言える大ブームを巻き起こしました。朝ドラの歴史を彩ってきた看板俳優同士の結婚は、当時大きな祝福とともに世間を驚かせました。