Q1:薬学科(6年制)と創薬科学科(4年制)の難易度差はどのくらいありますか?
A1:偏差値で約3〜5ポイント、共通テストのボーダー得点率で約5〜6%程度の差があります。薬剤師資格取得を目的とする受験生が集中するため薬学科の方が難関ですが、創薬科学科も理系上位層が出願するため油断は禁物です。
Q2:共通テストでボーダーを下回った場合、2次試験での逆転は可能ですか?
A2:十分に可能です。徳島大学薬学部の2次試験は配点が高く、理科2科目と数学の記述力次第で大きな得点差がつきます。共通テストでボーダーから数%ビハインドがあっても、過去問演習で記述力を磨いていれば逆転合格を果たす受験生は毎年存在します。
Q3:創薬科学科から途中で薬学科へ転学科することはできますか?
A3:制度上、転学科の枠が設けられる年度もありますが、欠員状況や極めて優秀な成績基準が課されるため、非常に狭き門です。最初から薬剤師免許の取得を目指すのであれば、迷わず薬学科に出願することをおすすめします。