京都屈指の初詣スポットである石清水八幡宮には、正月三が日だけで数十万人の参拝者が訪れます。特に元旦の未明から日中にかけて、および1月2日・3日の午前11時~午後3時は、ケーブルカーの乗車待ちや本殿前での参拝列が長蛇となります。
初詣の混雑をスマートに回避するコツは、元旦なら「早朝6時~8時頃」、2日・3日であれば「午前9時前」または「夕方16時以降」のオフピーク時間帯を狙うことです。混雑対策として、正月期間は周辺道路で交通規制が敷かれるため、公共交通機関とケーブルカーの利用が安心です。
また、旅の記念となる御朱印は、本殿横の授与所にて拝受できます。力強い墨書と八幡宮特有の鳩の朱印が押された通年仕様のほか、季節ごとの特別御朱印や国宝指定を記念した切り絵御朱印が登場することもあり、参拝者の注目を集めています。初穂料は通常版で500円、限定版は1,000円前後となります。