小林麻央さん最期の真相|ご遺体を前に交わした言葉と家族の現在

小林麻央さん最期の真相|ご遺体を前に交わした言葉と家族の現在

小林麻央さん最期の真相|ご遺体を前に交わした言葉と家族の現在にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

2017年6月22日夜、麻央さんの容態が急変した際、海老蔵さんは舞台の稽古を終えた直後でした。義母からの「息の引き取り方がおかしい」という連絡を受け、急ぎ自宅へ駆けつけたとき、麻央さんはすでに言葉を発するのも極めて困難な状態に陥っていました。

当時の会見で海老蔵さんが明かした肉声によると、麻央さんは息を引き取る直前、海老蔵さんの目を見つめ、絞り出すような力強い声で「愛してる」と一言だけ口にし、そのまま静かに息を引き取ったと証言されています。これが、麻央さんがこの世で遺した最後の言葉となりました。

旅立ちの瞬間は就寝中だった長女・麗禾(れいか)ちゃんと長男・勸玄(かんげん)くんは、翌朝になって母の死と向き合うことになりました。横たわる母のご遺体を目にした子どもたちは、最初は状況をすべて理解しきれない様子を見せながらも、冷たくなっていく麻央さんの顔を優しく撫で、足をさすり、手を握りしめながらずっとそばを離れませんでした。海老蔵さんは「子どもたちが麻央の横でずっと寄り添い、一緒に寝ていた」と語っており、家族水入らずの空間で、誰にも邪魔されない深い愛に満ちた時間が流れていました。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。