SNS上のコミュニティ検証や知恵袋・相談掲示板では、「削除したはずなのに相手のDM一覧に名前が残っている」「本当に消えているのか不安」という声が多数寄せられています。公式仕様におけるInstagramアカウント削除後の見え方を検証すると、削除ボタンを押した瞬間にプロフィールや投稿は即座に一般公開から非公開化されます。
ただし、ダイレクトメッセージ(DM)の送受信履歴に関しては、相手側の受信箱に「Instagramユーザー」という汎用名でスレッドが残存します。メッセージテキスト自体は相手側の画面から消えませんが、アイコンは初期アバター化され、タップしてもユーザープロフィールには遷移できなくなります。
また、インスタアカウント削除30日以内復元の仕様には注意が必要です。Meta社のシステムでは、削除申請から30日間のクーリングオフ期間が設けられており、この期間内に一度でも該当アカウントへログインすると削除プロセスが自動的にキャンセルされます。「完全に消えたか確かめよう」とログインを試みることが、削除取り消しの原因になるケースが頻発しています。