ジュニアユース時代から長年過ごした三菱重工浦和レッズレディースの象徴的な存在としてタイトル獲得に貢献してきた塩越柚歩選手ですが、さらなる高みを目指して日テレ・東京ヴェルディベレーザへ電撃移籍を果たしました。背番号19を背負い、名門クラブの攻撃を組み立てるコンダクターとしてピッチ中央で躍動しています。
公式発表資料やクラブの出場スタッツを確認すると、移籍後もスタメンに定着し、質の高いパスワークと決定機に絡むインテンシティの高さでチームに不可欠なピースとなっています。2026年6月には個人の公式ホームページを開設し、大手スポーツブランド・NIKEとのパートナーシップ契約を軸に、メディア出演や情報発信などピッチ外の活動領域も着実に拡大させています。
長年慣れ親しんだ埼玉の環境から新たな刺激を求め、東京の地で自らのプレースタイルを再定義しようとするそのストイックな姿勢は、チームメイトや首脳陣からも極めて高く評価されています。