Q1:神奈川ベースに直接行って、荷物の発送や受け取りをすることはできますか?
A1:原則としてできません。神奈川ベースは大型トラックとコンベア設備による仕分け専門施設であり、一般向けの窓口カウンターは設置されていません。荷物の持ち込みや受取留置(センター止め)を希望する場合は、近隣の「横浜安善町センター」など、近隣の直営宅急便センターをご利用ください。
Q2:追跡画面で「神奈川ベース店 通過」のまま24時間以上動きません。荷物が紛失した可能性はありますか?
A2:紛失の可能性は極めて低いです。神奈川ベースから遠隔地(北海道・九州・沖縄等)へ輸送中の場合、トラック運行や中継に丸1日以上を要するため、次の拠点に到着してスキャンされるまで表示は更新されません。ただし、48時間以上変化がない場合は、ヤマト運輸サービスセンターへお問い合わせください。
Q3:厚木ゲートウェイと神奈川ベースは何が違うのですか?
A3:厚木ゲートウェイ(愛川町)は関東・中部・関西を結ぶ大動脈幹線の中継に特化した国内最大級のメガハブであり、高度な自動化設備を備えています。一方の神奈川ベース(横浜市鶴見区)は、主に横浜・川崎を中心とした神奈川東部エリアの荷物を集約・中継する地域中枢拠点としての役割を担っています。
Q4:神奈川ベースの仕分けバイトは、女性や未経験者でも問題なく働けますか?
A4:十分に就労可能です。重量物の積載作業だけでなく、伝票番号のチェックやクール宅急便の仕分け、アパレル・雑貨などの軽量貨物エリアなど、女性スタッフや中高年層が多数活躍しているポジションも数多く用意されています。