スマスロの真骨頂といえば、有利区間終了後に突入するツラヌキ要素だ。本機においてその役割を果たすのが、原作のクライマックスを象徴する「ヨルムンガンドPLAN」と名付けられた最上位モードである。
エンディング到達後や、エンディング非到達時の特定条件クリアから突入するこのモードは、期待値2,500枚オーバーとも囁かれる極限の引き戻しゾーン。量子コンピューターによって世界を書き換えるかのごとく、有利区間の壁を打ち破り、一撃万枚クラスの爆発力を何度もループさせる設計になっているという。この圧倒的な「貫通力」こそが、ハイエナ層からライトユーザーまでを惹きつける最大の兵器となるだろう。