ダイソーのガラス絵の具は本当に廃盤?売ってない噂の真相と売り場を徹底調査

ダイソーのガラス絵の具は本当に廃盤?売ってない噂の真相と売り場を徹底調査

ダイソーのガラス絵の具は本当に廃盤?売ってない噂の真相と売り場を徹底調査について重要なポイントを解説いたします。専門家の見解をご確認ください。

ガラス絵の具の最大の魅力は、乾くとペリペリと剥がせる「貼って剥がせる透明ステッカー」が誰でも手軽に自作できる点にあります。特別な画材を使わずに完成度を劇的に高めるプロの手順を解説します。

用意するものは、ガラス絵の具各色、描きたいイラストの下絵、そして透明なクリアファイル(またはPPシート・OPPフィルム)の3点です。

作業の成否を分けるのは、色を塗る前の「主線(フチ)の完全乾燥」です。まず下絵をクリアファイルの中に挟み込みます。表面の油分をアルコールティッシュなどで軽く拭き取った後、黒色のガラス絵の具で輪郭線をなぞっていきます。このとき、線と線の間に隙間があると、後から流し込むカラー絵の具が外へ漏れ出してしまうため、交差部分はしっかりと繋げて閉じた線を描くのが鉄則です。

主線を描き終えたら、最低でも2〜3時間放置してフチを完全に硬化させます。表面がペコペコした半生状態で色を流し込むと、色が混ざり合って輪郭が濁ってしまう原因になります。

フチが固まったことを確認したら、枠の内側へ好みのカラーを流し込みます。チューブから直接出しながら、つまようじの先を使って隅々まで均一に行き渡らせるのがコツです。絵の具の中に小さな気泡ができた場合は、つまようじで突いて潰しておくことで、乾燥後の表面が滑らかに仕上がります。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。