店頭やオンラインショップで目移りしてしまう方のために、選び方のシンプルな基準を整理しておきたい。ポイントは「日常のどんな場面で使いたいか」という目的意識だ。
オフィスカジュアルやフォーマルな場には、素の唇にほんのり血色を足すベージュ・ピンク系が間違いない。一方で、休日の気分転換やコーディネートのアクセントには、深みのあるブラウンや鮮やかなレッド系を選ぶと一気にこなれ感が出る。直感でピンときたカラーを選んでも、肌浮きしないよう設計されているため、直感を信じて手に取るのが正解への一番の近道だ。 (出典: ヴィセ リップ(Yahoo!ニュース))