聖地巡礼を計画する際、最も重要なのが移動ルートの組み立てです。北陸新幹線の延伸が定着した2026年現在は、東京・福井・滋賀を繋ぐグランドルートの移動が格段にスムーズになりました。主要スポットを無駄なく巡るちはやふる聖地巡礼モデルコースをご紹介します。
【1泊2日 東京〜福井〜滋賀 横断モデルコース】
- 1日目午前(東京・府中):新宿駅から京王線で分倍河原駅へ(モニュメント見学) ➔ 徒歩で片町文化センター・下河原緑道を散策。
- 1日目午後〜夜(福井・あわら):東京駅から北陸新幹線「かがやき」で芦原温泉駅へ直行 ➔ あわら温泉街でコラボスポット巡り&温泉旅館で宿泊。
- 2日目(滋賀・大津):芦原温泉駅から特急・新快速を乗り継ぎ大津京駅へ ➔ 近江神宮・近江勧学館を参拝、お守り・御朱印受領 ➔ 琵琶湖周辺を散策して帰路へ。
各拠点へのアクセスと行き方として、近江神宮へは京阪電車「近江神宮前駅」から徒歩約9分、JR「大津京駅」から徒歩約20分です。府中エリアは分倍河原駅・府中駅を起点にすべて徒歩圏内で完結します。あわらエリアは芦原温泉駅からのレンタサイクルや巡回バスの利用が便利です。