Q1:ネネちゃんがウサギを殴り始めたのはアニメのいつ頃からですか?
A1:もともと母親のもえ子が1990年代半ばからウサギを殴っていましたが、ネネちゃん自身が自発的にウサギを殴るようになったのは2000年代初頭(アニメ放送開始から約8〜9年経過した頃)です。日常の理不尽に対して「ママの気持ちが少しわかった気がする…」と呟き、トイレに駆け込んで連打したエピソードが決定的な契機となりました。
Q2:ネネちゃんの苗字や家族構成、父親の職業などの公式設定はどうなっていますか?
A2:フルネームは「桜田ネネ」。家族構成は父親の桜田苗木(なえき)、母親の桜田もえ子の3人家族です。父親の苗木は大手ゲーム会社などに勤める温厚で優しげなマイホームパパであり、妻や娘の感情の激しさに怯えつつも、家族を暖かく見守っています。春日部市内の高級マンションに暮らす、防衛隊の中でも裕福な中流上位家庭です。
Q3:なぜ風間くんやマサオくんはリアルおままごとを断れないのですか?
A3:ネネちゃんが持つ圧倒的な威圧感と心理的誘導に加え、断った場合に待ち受ける「ウサギ殴打以上の恐ろしい報復(無視や激怒)」を本能的に恐れているためです。また、しんのすけの奇天烈なボケによってストーリーが予想外の方向へ脱線し、結果的に男子たちも巻き込まれて役を演じきってしまうという集団心理も働いています。