香港や台湾でモデル・俳優として確固たる地位を築いた後、日本市場へ本格逆輸入を果たした彼を支えたのが大手芸能事務所の株式会社アミューズだった。NHKの連続テレビ小説『あさが来た』で五代友厚役を好演すると、「五代ロス」という流行語が生まれるほどの社会現象を巻き起こした。
さらに、フジテレビの月9ミステリードラマ『シャーロック』では名探偵・誉獅子雄役を見事に演じ切り、ハマリ役として高い評価を獲得。俳優としてのみならず、ドラマの主題歌を担当するなどシンガーソングライターとしての才能も開花させ、一躍トップスターの仲間入りを果たした。