無期限活動休止に入った後、和楽器バンドのメンバーの現在はどのような展開を見せているのでしょうか。2026年現在、8名はそれぞれのフィールドで極めて精力的なソロワークを展開しています。
鈴華ゆう子はソロシンガーとしてのワンマンライブや詩吟の普及活動、オーケストラとの共演など歌唱力を極めるステージに注力。町屋はギタリストとしての客演やアーティストプロデュース、自身のバンドプロジェクトを多角的に展開しています。蜷川べには三味線の可能性を広げるソロ作品のリリースやアートワークの発信を継続し、亜沙も自身のソロ名義での全国ツアーや楽曲提供を精力的に行っています。
いぶくろ聖志、神永大輔、黒流の和楽器陣も、古典邦楽の継承から異ジャンルコラボレーションまで、個々の楽器の魅力を世に広める活動に邁進。それぞれが充電期間を有意義に使い、プレイヤーとしての深度を深めています。