Q1:リフト券は当日スキー場窓口で買うのと、事前にネットで買うのとではどれくらい違いますか?
A1:公式WEB販売や各種チケットサイトを利用することで、当日窓口価格に比べて大人1日券が500円〜1,000円程度安くなります。さらに当日は自動発券機等でスムーズにリフトへ向かえるため、窓口の行列をスキップできる時間的メリットも非常に大きいです。
Q2:車で行く場合、スタッドレスタイヤだけで大丈夫ですか?チェーンは必要ですか?
A2:塩沢石打ICからスキー場までは約1分と平坦ですが、南魚沼エリアは豪雪地帯です。スタッドレスタイヤの装着は絶対条件であり、急激な大雪や除雪が追いつかない路面状況に備えて金属または非金属チェーンをトランクに必ず携行してください。
Q3:舞子高原ホテルに宿泊しない日帰り利用でも、温泉には入れますか?
A3:利用可能です。舞子日帰りスキーセンター内に「スパ美肌の湯」が営業しており、日帰り利用客向けに開放されています。レンタルタオルセット等の用意もあるため手ぶらで立ち寄ることができます。
Q4:スノーボードとスキーの利用比率はどのくらいですか?
A4:全体としてはスノーボーダーが約6〜7割、スキーヤーが3〜4割程度です。舞子エリアはワイドバーンが多いためボーダーに人気が高く、週末はグラトリやカービングを楽しむ若年層から、ファミリースキーヤーまで幅広い層が共存しています。