水族館の閉館後、サンピアザ商業施設内の区画では段階的な改修工事が進められました。水族館特有の重厚な防水層や配管設備の撤去には専門的な施工が必要とされ、安全第一でリニューアルが進行しています。
新さっぽろ駅周辺は、医療機関が集約された「新さっぽろメディカルプレイス」やタワーマンション、さらに全天候型屋内広場を備えたBiVi新さっぽろが完全に定着。若いファミリー層からシニア層までが日常的に行き交う高密度の生活拠点へと変貌を遂げています。
水族館跡地のフロアも、単なる物販にとどまらず、地域住民の日常ニーズを満たす体験型テナントやコミュニティ機能を取り入れた空間として活用され、厚別区の新しい賑わいを創出しています。