昭和新山熊牧場の魅力と攻略法!餌やり体験や登別との違いを徹底解剖

昭和新山熊牧場の魅力と攻略法!餌やり体験や登別との違いを徹底解剖

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昭和新山熊牧場の最大の魅力は、なんといっても熊たちとのインタラクティブな距離感にあります。園内に足を踏み入れると、複数の牧場エリアに分かれたヒグマたちが思い思いの体勢で来園者を待ち構えています。

売店や自動販売機で購入できる「熊のおやつ(専用クッキーやリンゴ)」を手にした瞬間、熊たちの態度が一変します。立ち上がって器用に両手を振る熊、胸の前で手を合わせて拝むような姿勢をとる熊、寝転がったまま足を持ってアピールする熊など、昭和新山熊牧場名物の「おねだりポーズ」は個体ごとにまったく異なります。体重数百キロにおよぶ巨体と、無邪気でユーモラスな仕草のギャップに思わず笑みがこぼれます。

特に春から秋にかけて公開される「子グマ牧場」は必見です。その年に生まれた子グマたちがじゃれ合う姿は驚くほど愛らしく、家族連れやカップルを中心に絶大な人気を集めています。

さらに見逃せないのが、メインエリアに設置された「特別観察室 人の檻」です。人間が強化ガラス張りの地下観察スペースに入る構造になっており、すぐ目の前まで熊の顔や鋭い爪、巨大な足が迫ります。ガラス一枚を隔てて熊の荒い鼻息や威圧感のある筋肉の躍動を感じられる体験は、スリル満点です。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。