Q1:東海道線グリーン車のトイレは普通車の乗客でも使えますか?
A1:普通車乗客のグリーン車内立ち入りは基本的にグリーン券が必要ですが、突発的な体調不良や普通車トイレの故障時など、緊急避難的な利用まで一律に拒絶されるわけではありません。ただし、日常的な利用や混雑回避のための立ち入りはマナー違反とみなされ、アテンダントから声をかけられる原因となるため、原則として6号車や1号車などの普通車トイレを利用してください。
Q2:15両編成の10号車と11号車の間は車内から歩いて移動できますか?
A2:通り抜けできません。10号車(基本編成の先頭)と11号車(付属編成の先頭)の連結部は運転台同士が向き合って施錠されており、貫通扉は乗客向けに開放されていません。10号車にいてトイレに行きたい場合は、11号車ではなく6号車側へ戻る必要があります。
Q3:車いす対応の大型多機能トイレはどこにありますか?
A3:JR東日本のE231系・E233系では「1号車」と「11号車」に大型多機能トイレが設置されています。開口部が広い円弧状のスライドドアを採用しており、車いすのまま入室して施錠できるスペースが確保されています。
Q4:静岡エリアの東海道線普通列車で「トイレがついていない列車」はまだありますか?
A4:現在、JR東海の東海道本線(熱海〜米原)で定期運用される普通・快速列車には、新型の315系または313系が充当されており、トイレのない列車は基本的に存在しません。全編成に清潔な洋式バリアフリートイレが設置されています。