ハロプロの「カントリー娘。」出身である里田まいは、Pabo時代から持ち前の人柄の良さと細やかな気配りで共演者からの信頼を集めていました。大きな転機となったのは2012年、プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスのエースだった田中将大投手との結婚です。
田中投手の米メジャーリーグ・ニューヨーク・ヤンキースへの移籍に伴い渡米した里田は、アスリートフードマイスターの資格を取得するなど、徹底した食事管理とメンタル面で夫をサポート。慣れない異国の地で2人の子ども(長男・長女)を育て上げながら、セレブ妻としての驕りを一切見せない堅実で自然体なライフスタイルが、日米のファンから絶大な支持を集めました。
日本球界復帰後も、夫の登板日には球場へ足を運び、家族一丸となって支え合う姿がSNS等で発信されています。自身がプロデュースするブランド「Aripiprazole(アリピプラゾールではなく自身のライフスタイルブランド)」やアパレル事業も好調で、地に足のついた生き方は同世代の女性から圧倒的なリスペクトを受けています。