スクエア型のカバーを装着する際、多くのファンが直面するのが「角に空気が溜まる問題」だ。きれいに装着するコツは、まず缶バッジの一箇所のアングルをしっかりと合わせ、対角線に向かって空気を押し出しながらゆっくり滑り込ませること。焦って強引に押し込むと、カバーの白化やバッジ表面の摩擦傷につながってしまう。
さらに見落とせないのが紫外線(UV)による退色被害だ。初音ミクをはじめとする鮮やかなカラーのグッズは、室内の蛍光灯や日光を浴び続けることで徐々に色が褪せてしまう。長期展示を目的とする場合は、UVカット機能を備えた高品質な保護用カバーを指名買いするのが、大切な推しを永く美しく保つための絶対条件である。