広大な江戸川河川敷の敷地を活用して整備された篠崎ポニーランドは、管理運営を担う公益財団法人えどがわ環境財団の丁寧な手入れによって、常に清潔で心地よい環境が保たれている。四季折々の花壇や広々とした芝生広場が隣接し、単なる動物施設にとどまらない総合的な憩いの場となっている。
斉藤猛江戸川区長が推進する「共生社会」のまちづくりにおいても、このような緑と動物に触れ合える拠点づくりは重要な意義を持つ。東京都内でありながら、空が広く視界が開けた河川敷の開放感は唯一無二だ。レジャーシートを広げてピクニックを楽しむ家族の姿も日常風景として定着している。