SNSやコミュニティサイトでは、2000年代のヴィジュアル系ブームを通ってきたリアルタイム世代だけでなく、サブスクリプション配信をきっかけにJanne Da Arcを知った10代・20代のリスナーによる熱い投稿が目立ちます。
「現在のロックバンドと比較しても、全パートの演奏レベルが異次元」「ただキャッチーなだけでなく、コード進行やギターソロの構成が緻密すぎる」といった、楽曲の音楽的構造に対する称賛が現場では多く見受けられます。単なるノスタルジーにとどまらず、技術志向の若いミュージシャンからもリスペクトを集める存在です。