Q1:子どもにYouTubeを見せることは本当にできないのですか?
A1:完全に見られないわけではありません。親の管理画面からウェブブラウザ機能を有効化し、YouTubeのURLを個別許可リストに登録するか、大人用プロファイルに切り替えてアプリを起動することで視聴は可能です。ただし、キッズプロファイル内で一般的なアプリとして無制限に探して見られる設計にはなっていないため、一定の設定知識と親の管理が必要となります。
Q2:2年保証の交換手続きは面倒ですか?本当にお金はかかりませんか?
A2:Amazonのカスタマーサービスからチャットまたは電話で連絡し、破損状況を伝えるだけで迅速に手配されます。保証期間内であれば、落下による画面割れや水没であっても過失を問われず、配送料を含めて無償で新品または再生良品と交換してもらえます。破損した旧端末は後から返送用キットで送る仕組みのため、代替機が届くまでの空白期間も最小限に抑えられます。
Q3:兄弟2人で1台のタブレットを共有して使うことはできますか?
A3:可能です。端末内に複数の子ども用プロファイルを作成でき、起動時にアイコンを選択するだけでそれぞれの年齢に合わせたコンテンツ一覧や読書履歴、利用時間制限が個別に適用されます。ただし、取り合いによる喧嘩を防ぐ目的で、セール時などに1人1台ずつ買い与える家庭が多いのも実情です。
Q4:大人用のアカウントに切り替えた際、子どもの利用制限が外れて勝手に使われませんか?
A4:プロファイルの切り替えには親が設定した数字のPIN(パスコード)入力が必須となっています。子どもが勝手に大人側のアカウントへ侵入して一般のWebサイトを閲覧したり、Amazonで買い物をしたりすることは構造上できないため安心です。