Hey! Say! Jumpデビュー日の真実!結成日との違いと激動の歩み

Hey! Say! Jumpデビュー日の真実!結成日との違いと激動の歩み

Hey! Say! Jumpデビュー日の真実!結成日との違いと激動の歩みに関する注目トピックを速報でお届けします。関心のある方は必見です。

Hey! Say! JUMPを象徴するHey! Say! JUMPデビュー曲といえば、言わずと知れた名曲『Ultra Music Power』です。フジテレビ系『ワールドカップバレーボール2007』のイメージソングとして起用され、連日ゴールデンタイムの生中継で歌い踊る姿はお茶の間に強烈なインパクトを残しました。

しかし、この大型グループの誕生に至るまでには、前身ユニットの存在という重要な伏線がありました。それがHey! Say! 7結成の経緯です。

2007年4月、TBS系アニメ『ラブ★コン』のオープニングおよびエンディングテーマを担当するため、ジャニーズJr.内ユニットとして中島裕翔、山田涼介、知念侑李、有岡大貴、髙木雄也の5名で「Hey! Say! 7」が期間限定で結成されました。同ユニットが同年8月にリリースしたシングル『Hey! Say!』はオリコン初登場1位を記録。メンバー全員が平成生まれというフレッシュな試みは、音楽関係者の予想を遥かに超える反響を呼び起こしたのです。

この大成功を受け、事務所上層部は急遽プロジェクトの規模を拡大。当時すでにJr.屈指の人気と実力を誇っていたYa-Ya-yahの薮宏太と八乙女光、J.J.Expressで活躍していた伊野尾慧ら年長組を合流させ、年少組として森本龍太郎と岡本圭人を抜擢。年長組5人による「Hey! Say! BEST」と、年少組5人による「Hey! Say! 7」を内包する総勢10人のメガグループ「Hey! Say! JUMP」が電撃的に結成されることになりました。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。