Q1:裏側矯正は仕事での会話や発音に大きな影響が出ますか?
A1:装置を装着した直後の1〜2週間は、サ行・タ行などの発音時に舌が装置に当たり、多少の話しにくさを感じることがあります。しかし、舌の筋肉が新しい空間に適応するため、大半の方は2週間から1ヶ月程度で通常通りの発音に戻ります。重要なプレゼンやイベントを控えている場合は、開始時期を医師と相談して調整することをおすすめします。
Q2:途中でインビザラインから裏側矯正、またはその逆に変更することは可能ですか?
A2:歯の移動速度や骨の状態、患者の生活環境の変化に応じてリカバリーやプラン変更を行うことは医学的に可能です。ただし、装置の再設計や技工料が別途発生する場合があります。ソレイユ矯正歯科では初診の精密診断時に各装置のメリット・リスクを徹底的に比較検討するため、途中で変更が必要になるケースは極めて稀です。
Q3:大人の矯正治療でも医療費控除は全額認められますか?
A3:単なる見た目の改善(美容目的)のみとみなされると対象外になる場合がありますが、「不正咬合による咀嚼障害の改善」など機能回復を目的とする治療であれば成人の矯正治療も医療費控除の対象として認められます。診断書の有無や申請方法については、クリニックのスタッフまたは所轄の税務署へ事前に確認してください。
Q4:無料カウンセリング当日にその場で契約を迫られることはありませんか?
A4:無理な勧誘や即日契約の強要はありません。矯正治療は高額かつ長期にわたる医療であるため、提示された診断結果・見積書を持ち帰り、他院との比較検討(セカンドオピニオン)を含めて納得した上で本契約に進むことが推奨されています。