実際に過激なデザインを投稿した場合、どのような処罰が下されるのでしょうか。プレイヤーの間で最も懸念されるどうぶつの森BAN基準は、違反の深刻度や頻度に応じて段階的に設定されています。
軽微な初犯であれば、該当するマイデザインの強制削除や警告メッセージの送付にとどまることもあります。しかし、悪質なケースや警告を無視して再投稿を繰り返した場合は、任天堂アカウント停止理由に直結し、以下のような重いペナルティが科されます。
- オンライン機能の利用制限:マイデザインの投稿・ダウンロード機能の停止や、通信プレイ・夢見の館へのアクセス遮断。
- ニンテンドーアカウントの無期限BAN:アカウント自体が無効化され、購入済みのダウンロードソフトや残高へのアクセス権を失う。
- 本体BAN(ハードウェア制限):違反行為が極めて悪質と判断された場合、Nintendo Switch本体そのものが任天堂のネットワークから永久に遮断される。
「自分一人でオフラインで楽しむだけなら問題ないのでは」と考える人もいますが、一度でもインターネット通信を介してマイデザインショーケースに登録したり、夢番地を公開して島をアップロードしたりすれば、それはすべて公の場への「配信」とみなされます。