実際の愛飲者や居酒屋の現場では、鏡月はどのように評価されているのでしょうか。SNS上の数千件におよぶ言及や、知恵袋の相談内容、酒場ファンのコミュニティを分析すると、明確な評価の二面性が浮かび上がります。
肯定的な声の大半を占めるのは、「食事を選ばない万能性」と「圧倒的なコストパフォーマンス」です。特に自炊派や宅飲み愛好家からは、「焼酎独特の芋臭さや麦の重さが苦手でも、鏡月ならすっきり飲める」「ウーロン茶やジャスミン茶で割れば、居酒屋より格段に安く極上のサワーが作れる」といった意見が目立ちます。
一方で、ネガティブな評価や失敗談の多くは、果汁系リキュールとして展開された「ふんわり鏡月(アセロラ・ゆずなど)」に集中しています。ふんわり鏡月はアルコール度数が約16度あり、糖類も含まれています。「甘くて美味しいからとロックでグビグビ飲んで翌朝動けなくなった」「アセロラの口当たりに騙された」という声は、今なお後を絶ちません。プレーンな鏡月Greenとフレーバー付きのふんわり鏡月は、特性も糖質量も全く異なる別物として認識すべきであることが現場の生の声から証明されています。