Q1:飼い主がインフルエンザのとき、愛犬の散歩はどうすればいいですか?
A1:飼い主自身が高熱や激しい倦怠感に襲われている場合は、無理な外出を避け、健康な同居家族に代行してもらうか、室内での知育トイ遊びや軽い運動に切り替えてください。排泄のためにどうしても外出が必要な際は、マスクを着用し、他の犬や飼い主との接触を極力避けて短時間で済ませるのが鉄則です。
Q2:犬が咳をしているとき、市販の加湿器やアロマオイルを使っても安全ですか?
A2:加湿器による湿度保持(50〜60%)は気道保護に非常に有効です。ただし、ティーツリーやユーカリなどの一部のエッセンシャルオイル(精油)は犬にとって中毒を引き起こす毒性成分を含んでいるため、アロマディフューザーの使用は避け、純粋な水による超音波式・加熱式加湿器を使用してください。
Q3:インフルエンザの疑いがある場合、すぐに動物病院へ連れて行って良いですか?
A3:直接来院するのではなく、必ず事前に電話で「激しい咳や発熱がある」旨を伝えてください。他の待合患畜への院内感染を防ぐため、車内待機や隔離診察室への直接案内などの指示が出されます。獣医師の指示に従ってスムーズに受診することが重要です。