店舗の奥には、従来のイートインスペースを大幅に拡張した「まちの縁側」と呼ばれるエリアが設置されています。無料のWi-Fiとコンセントが完備されているだけでなく、地域包括支援センターのパンフレットや、地元のイベント情報が壁一面に掲示されています。
ここでは定期的に、看護師による健康相談会や、スマホ教室が開催されています。単にモノを買う場所ではなく、孤立しがちな高齢者が他者とつながるためのプラットフォームとして機能しているのです。防犯や防災の拠点としても、このスペースの存在意義は極めて大きいと言えます。