奇妙なポーションを完成させる工程は、構造そのものはシンプルでありながら、配置場所や前提条件を一つでも誤るとプロセスが停止します。まずは基本となる醸造台のUI(ユーザーインターフェース)の仕様と、正しい配置順序を把握することが最短の近道です。
調合に必要な基本構成要素は「水入り瓶(最大3本)」「ネザーウォート(1個)」「ブレイズパウダー(燃料として1個以上)」の3点のみです。醸造台の操作画面を開くと、上部に素材スロットが1つ、下部にボトルスロットが3つ、そして左上に炎のアイコンが描かれた小さな燃料スロットが存在します。
最初の手順として、左上の燃料スロットにブレイズパウダーを配置します。すると、ゲージが黄色く満たされ、醸造可能な状態へと移行します。ブレイズパウダー1個につき20回分の醸造が可能となっており、燃料ゲージが残っている限りパウダーを追加する必要はありません。
続いて、下部の3つのスロットすべてに水入り瓶をセットします。ここで重要なテクニックとなるのが、「必ず一度に3本同時に醸造する」という点です。ネザーウォート1個の消費に対して、下部にセットした瓶が1本であっても3本であっても、消費されるウォートの量は1個で変わりません。資源の無駄を防ぐため、常に3本のスロットを埋めた状態で醸造を行うのが鉄則です。
最後に、上部の素材スロットにネザーウォートを置きます。配置が正しければ即座に右側の進行度インジケーター(矢印)が下向きに泡立ち始め、約20秒の醸造時間を経て、下部の水入り瓶3本がすべて「奇妙なポーション」へと変化します。