Q1:尾野真千子さんがデビューした年齢と当時の学年は?
A1:河瀬直美監督にスカウトされたのは中学校2年生(14歳)の時です。デビュー映画『萌の朱雀』の撮影・公開を経て、高校進学後も地元・奈良で過ごし、高校卒業を機に本格的に上京しました。
Q2:スカウトされた「下駄箱」のエピソードは本当ですか?
A2:事実です。奈良県西吉野村の西吉野中学校で下駄箱の掃除をしていた際、映画のロケ地探しで中学校を訪れていた河瀬直美監督が偶然見かけ、その佇まいに惹かれて声をかけたのがきっかけです。
Q3:デビュー作『萌の朱雀』はどのような評価を受けましたか?
A3:第50回カンヌ国際映画祭で新人監督賞にあたる「カメラドール」を受賞しました。尾野真千子さん自身の瑞々しい演技も国内外の批評家から絶賛され、シンデレラストーリーとして大きな話題となりました。