コロナのエコキュートは本当に故障しやすい?悪評の真相と寿命・交換費用を徹底解説

コロナのエコキュートは本当に故障しやすい?悪評の真相と寿命・交換費用を徹底解説

コロナのエコキュートは本当に故障しやすい?悪評の真相と寿命・交換費用を徹底解説についての最新情報をお届けします。

Q1:コロナのエコキュートからお湯が出ない場合、最初に確認すべきことは何ですか?
A1:まずは他の蛇口から水が出るか確認し、断水でないかを確かめてください。冬期であれば配管の凍結が第一疑いです。次に貯湯タンク下部の給水元栓が開いているか、液晶画面にエラーコード(H16、H27等)が出ていないかを確認します。エラーが表示されている場合は、取扱説明書に従い一度ブレーカーを落とすリセット手順を試してください。

Q2:コロナのエコキュートの交換費用相場はどれくらいですか?
A2:標準的なフルオートタイプ(370L〜460L)で、既存撤去・標準工事費込みの総額35万円〜55万円程度が相場です。給湯省エネ事業の補助金(対象機種で8万〜13万円超)を活用すれば、実質的な持ち出し費用を大幅に軽減できます。

Q3:パナソニック製と迷っていますが、コロナを選ぶ最大のメリットは何ですか?
A3:同等クラスの年間給湯保温効率(4.0等)を誇りながら、実勢価格が手頃で費用対効果が高い点です。また、暖房機器の老舗として寒冷地対策や耐震・レジリエンス設計(非常用水の取り出しやすさ)に優れ、「おそうじconnect」などの実用的な配管メンテナンス機能を備えている点が強みです。

Q4:電気温水器からコロナのエコキュートに買い替えると、どれくらい安くなりますか?
A4:世帯人数や使用状況によりますが、給湯にかかる電気代はおよそ3分の1から4分の1に圧縮されます。金額ベースでは年間約6万円〜8万円以上の電気代削減効果が見込め、数年で導入費用の差額を回収可能です。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。