早稲田大学文学部に進学した市來アナは、演劇映像や身体表現、日本の伝統文化に関心を寄せ、多角的な学問に打ち込みました。講義の合間には図書館に籠もって文献調査を行い、課題提出にも一切の妥協を許さない真面目な学生生活を送っていたことが知られています。
注目の卒業論文(卒論)では、自身が幼少期から打ち込んできたダンス経験や身体表現、日本舞踊や伝統芸能に通ずる表現論をテーマに執筆。身体を使った表現が鑑賞者に与える心理的影響や文化史的意義を深く考察し、指導教員からも高い評価を受けました。
また、大学在学中には日本テレビ系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の社交ダンス企画に抜擢されるなど、学生生活と両立しながら表現者としてのキャリアを少しずつ再開。勉学と特技の双方で結果を出し切った充実の4年間でした。