新宿駅の大江戸線がダンジョンすぎる理由と最短乗り換え攻略法を完全解説にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。
ネット上では「大江戸線新宿駅乗り換えは10分以上かかる」という噂が定着していますが、これは半分正解で半分はルート選択のミスによるものです。どの改札を出るかによって、移動時間には3倍以上の格差が生じます。
主要路線から大江戸線ホームまでの所要時間および歩行ルートの難易度を比較検証したデータは以下の通りです。
出発地点(乗り換え元)標準移動時間・実測値経由すべき推奨改札口現場記者の攻略アドバイスJR山手線・中央線(南側)約4分30秒〜6分南改札 / 甲州街道改札南改札を出てルミネ1方向の地下連絡通路へ下りるのが最短。迷わず直行可能。JR線(東口・西口北側)約11分〜14分中央西改札(京王連絡口方面)北側の東口・西口から構内を延々と南下すると確実に10分以上消費する。要注意。小田急線約5分〜7分南口改札地下改札から京王新線口方面を抜ける動線もあるが、地上南口経由が視界良好で確実。京王線(本線)約6分〜8分京王百貨店口京王新線口へ向かう地下通路を進む。案内板「都営大江戸線」の矢印を見失わないこと。京王新線・都営新宿線約2分〜3分京王新線口(改札内連絡)同一改札エリア内。エスカレーターをひたすら下るだけで最速の接続が可能。
上記の通り、JRから乗り換える場合は「南改札」を利用できるか否かが命運を分けます。山手線や中央線のホーム中ほどや北寄りの階段を下りて「東ツ口」「西ツ口」の改札を出てしまうと、地下連絡通路の人の波に揉まれ、大江戸線改札に到達するだけで息が切れるほどのタイムロスを被ることになります。