足利花火大会の大きな醍醐味の一つが、北関東エリアでも屈指の規模を誇る屋台村です。例年、約400〜500店規模の露店が田中橋から中橋にかけての渡良瀬川河川敷および堤防道路沿いにずらりと立ち並びます。
定番の焼きそば、たこ焼き、かき氷はもちろん、地元名物の「足利シュウマイ」や「ポテト入り焼きそば」など、ご当地グルメの屋台も多数出店します。屋台エリアの混雑は17:00を過ぎると一気に激化し、18:00〜19:00の打ち上げ直前には通路が身動きの取れない状態に達します。飲食物の購入は15:30〜16:30の間に完了させておくのが現場での鉄則です。