「同じような服を着ているのに、なぜか友達はおしゃれに見える」という悩みは少なくありません。プロのスタイリストが指摘する女子中学生垢抜け服の選び方には、明確な3つの法則が存在します。
1つ目は「上下のボリューム対比」を意識することです。上着がビッグシルエットなら下はすっきりしたショートパンツやスキニー、ボトムスがダボッとしたカーゴパンツならトップスは短丈やコンパクトなTシャツを選ぶだけで、一気に今っぽいバランスが完成します。上下ともにゆったりした服を着ると、だらしなく見えやすいため注意が必要です。
2つ目は「使う色を3色以内に抑える」ことです。白・黒・グレーなどのモノトーンをベースに、くすみピンクやライトブルーなどの差し色を1色加えるだけで、コーディネート全体に統一感と洗練された印象が生まれます。
3つ目は「ヘアスタイルと小物までを1つのコーデと捉える」点です。どんなにおしゃれな服を着ていても、髪型が無造作すぎたり、靴やバッグだけが小学生時代のままだと全体のバランスが崩れてしまいます。キャップやヘッドホン、バンスクリップなど、顔周りの小物を整えることが垢抜けへの最短ルートです。