Q1:原作完結時点で、ナルトとサスケは実質どちらが強かったのですか?
A1:終末の谷の戦闘結果は相打ちですが、実質的な地力ではナルトがわずかに上回っていたと考えられます。サスケが捕獲した9体の尾獣すべてのチャクラを吸収して放った全力の「インドラの矢」に対し、ナルトは地上から集めた自然エネルギーのみで対抗して相殺しました。さらにナルトはサスケを殺さず連れ戻すという制約の中で戦っていたため、リミッターを解除した状態であればナルトが勝利していた可能性が濃厚です。
Q2:全盛期の千手柱間と生前のうちはマダラはどちらが強いですか?
A2:生前の全盛期同士であれば、千手柱間が明確に勝利します。マダラが九尾に威装・須佐能乎を纏わせた最強の布陣で挑んだ終末の谷の決戦においても、柱間は「真数千手・頂上化仏」で鎧を剥ぎ取り、最終的にマダラを撃破しています。マダラが柱間を上回るのは、柱間細胞を取り込んで輪廻眼を開眼し、十尾の人柱力となって六道化した後です。
Q3:マイト・ガイの八門遁甲・死門は、単独で六道マダラを倒せましたか?
A3:単独での撃破は不可能でした。ガイの夜ガイが直撃した際、求道玉の盾をミナトが身代わりに受けて排除し、カカシが神威で防壁に風穴を開けるという綿密なサポートが存在しました。それらの援護がなければガイの攻撃は求道玉に阻まれており、直撃後も六道マダラは驚異的な再生力で耐え抜いたため、単独戦闘ではガイが力尽きて敗北していました。