女性の喪服でパンツスーツはなぜダメ?格式と正しいマナー真相

女性の喪服でパンツスーツはなぜダメ?格式と正しいマナー真相

女性の喪服でパンツスーツはなぜダメ?格式と正しいマナー真相に関する疑問や疑問点をわかりやすくまとめました。今すぐチェックことができます。

パンツスーツを喪服として着用する場合、スカートスタイル以上に小物や足元の合わせ方に細心の注意を払わなければなりません。

パンツの裾から肌が見える足元には、必ず黒の薄手ストッキング(20〜30デニール程度)を着用します。パンツだからといって素肌を見せることや、黒の厚手ソックス・フットカバーを合わせるのは厳禁です。裾からチラリと見える足首部分であっても、ストッキングの質感が全体のフォーマル感を左右します。

靴は光沢のない黒の布製または本革・合成皮革のパンプスを選びます。ヒールの高さは3〜5cm程度の歩きやすい太めのヒールが基本です。エナメル素材、金色の金具がついたもの、サンダルやミュール、スニーカーは厳粛な場にふさわしくありません。

インナーには黒のブラウスやカットソーを合わせ、ジャケットの前ボタンを閉めた際に肌の露出が最小限になるよう整えるのが鉄則です。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。