インスタ売買の真実と罠!凍結リスクを回避し事業を伸ばす裏技

インスタ売買の真実と罠!凍結リスクを回避し事業を伸ばす裏技

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購入したアカウントに過去投稿されていた画像や動画、テキストは誰のものか。ここにデジタル著作権の巨大な落とし穴がある。前オーナーが無断転載していた素材が含まれていた場合、アカウントを引き継いだ新オーナーが権利侵害の責任を追及される法的なリスクを背負うことになる。

加えて、日本国内のビジネスであれば景品表示法の規制も見逃せない。フォロワー数やオーディエンスの属性を偽装して自社商品のアピールを行ったり、ステルスマーケティング的な手法でエンゲージメントを水増ししたりする行為は、消費者庁の厳しい監視対象となる。法務チェックを怠ったままアカウントを運用することは、企業の社会的信用をドブに捨てる行為に等しい。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

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