折り紙カービィのクオリティを大きく左右するのが「顔のパーツ配置」です。体は綺麗に折れても、顔のバランスが少しずれるだけで印象が大きく変わってしまいます。誰でも一発で公式ビジュアルそっくりに仕上がる黄金バランスの法則を紹介します。
描く順番と配置の目安は以下の通りです。
【目の位置と比率】
目は全体の中心よりも「やや下寄り」かつ「少し離れ気味」に配置します。縦長の楕円を描き、上部に黒、下部に青(または水色)を入れます。そして最も重要なのが、目の上部に入れる白のハイライトです。白い修正ペンやゲルインクペン、あるいは小さな白丸シールを貼ると、一気に生き生きとした表情に変わります。
【ほっぺのチーク】
目のすぐ外側、やや斜め下の位置に、横長の楕円でピンク色のチークを描きます。少し濃いめのピンクペンやクーピーを使うと、ふんわりとした温かみが出ます。
【口のバリエーション】
両目の間よりわずかに下の位置に、開いた口を描きます。にっこり笑った逆三角形や、すいこみポーズの大きな丸口、きりっと結んだ口など、表情を変えるだけで何種類ものカービィを作り分けることが可能です。