西武ドームはなぜ何度も改名?ベルーナドームまでの全歴史を完全解説

西武ドームはなぜ何度も改名?ベルーナドームまでの全歴史を完全解説

西武ドームはなぜ何度も改名?ベルーナドームまでの全歴史を完全解説の疑問点について、最新情報を取りまとめてご紹介します。

西武ドームは、日本のプロ野球本拠地の中でも特にネーミングライツの導入と変遷が活発なスタジアムです。1979年に「西武ライオンズ球場」として開場して以来、時代ごとに様々な企業名を冠してきました。過去の名称とスポンサー契約の推移を一覧表で整理しました。

施設名称(呼称)期間・詳細データスポンサー企業スタジアムの主なトピック西武ライオンズ球場1979年〜1997年西武鉄道グループ完全屋外球場時代。西武黄金期を象徴する聖地。西武ドーム(第1期)1998年〜2004年西武鉄道グループ1997〜1999年にかけてドーム屋根架設工事を実施。インボイスSEIBUドーム2005年〜2006年(2年間)株式会社インボイス球団史上初のネーミングライツを導入。グッドウィルドーム2007年(約1年間)グッドウィル・グループ諸事情により契約期間途中で名称解除へ。西武ドーム(第2期)2008年〜2014年(7年間)西武鉄道グループ命名権を売却せず原点回帰。大型ビジョン改修など。西武プリンスドーム2015年〜2016年(2年間)プリンスホテル(西武系)グループ内連携強化による呼称変更。メットライフドーム2017年〜2022年2月(5年間)メットライフ生命保険総額約180億円の大規模ボールパーク化改修が完了。ベルーナドーム(現行)2022年3月〜現在株式会社ベルーナ埼玉県内企業との強力タッグで球場グルメ等を進化。

初期の「インボイスSEIBUドーム」や「グッドウィルドーム」を経て、ファンにとっても馴染み深かった「メットライフドーム」から現在の「ベルーナドーム」へと、球場の歴史はネーミングライツの歴史そのものを映し出しています。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。