白馬エリアの数あるスキー場の中でも、エイブル白馬五竜が絶大な支持を集める最大の理由は、Hakuba47マウンテンリゾートとの完全一体型運営にあります。山頂エリアである「アルプス平ゲレンデ」を経由することで、両スキー場を1枚のリフト券で行き来できるダイナミックなコースレイアウトが完成しています。
白馬五竜の魅力である「広大なワイドバーンと圧倒的な北アルプスの大パノラマ」に加え、Hakuba47が誇る「本格的なスノーパーク(ハーフパイプやキッカー)と北向き斜面の良質な雪」を同時に味わえる点は、他の単独スキー場にはない決定的な強みです。公式発表のスペックを見ても、白馬五竜単体で16コース・リフト13基、Hakuba47を合わせると全24コースに達し、総滑走距離は白馬エリアでもトップクラスを誇ります。
特に初級者から上級者までが同じグループで訪れた際、山頂で合流しながら各自のレベルに合った斜面を選べる設計は、ファミリーや混合グループから極めて高い評価を得ています。共通券をフル活用し、午前中は雪質の引き締まったアルプス平や47の北斜面を攻め、午後は広々とした山麓のとおみゲレンデで流すといった柔軟な滑走プランが組み立てられます。