ネット上やファンのコミュニティで定期的に話題となるのが、ナジャ・グランディーバの若い頃の画像や学生時代の姿です。過去の特別番組などでチラリと公開された20代当時のナジャ・グランディーバの昔の写真では、彫りの深い目元と引き締まったフェイスラインが際立っており、まるでモデルやスポーツ選手のような風貌でした。
同世代のドラァグクイーン仲間であるミッツ・マングローブやマツコ・デラックスからも「若い頃のナジャは本当にモテた」「スタイルの良いイケメンだった」と太鼓判を押されており、当時のナジャ・グランディーバのイケメン写真を目にしたファンからは「阿部寛や坂口憲二のようなワイルド系の男前」と評されることも少なくありません。
1990年代半ば、関西のクラブカルチャーが熱気を帯びていた時代にドラァグクイーンとしての第一歩を踏み出したナジャ・グランディーバ。恵まれた容姿に甘んじることなく、独自の美意識とステージングを磨き上げたプロセスこそが、現在の重厚な存在感を形作る土台となっています。