もう衿元が崩れない!コーリンベルトの正しい使い方と留める位置

もう衿元が崩れない!コーリンベルトの正しい使い方と留める位置

もう衿元が崩れない!コーリンベルトの正しい使い方と留める位置の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

コーリンベルトを使う上で最も多くの人が悩むのが、クリップを留める位置の高さです。基本となる正解は、「みぞおちとアンダーバストの中間あたり(帯の上線より少し下)」です。

留める位置が高すぎると衿が喉元に詰まって苦しくなり、逆に低すぎると衿元を抑え込む力が弱まって胸元がカパカパと浮いてしまいます。あらかじめ帯を締める位置をイメージし、帯の中にクリップが隠れる絶妙な高さを体に覚えさせることが肝心です。

また、「コーリンベルトを使うと肋骨あたりが痛い」と感じる場合、主な原因はゴムの引き締めすぎかクリップが骨にダイレクトに当たっていることにあります。ゴムの長さは「背中を回したときに軽く張る程度(元の長さの1.2倍程度)」が黄金比です。引っ張りすぎは痛みの原因になるだけでなく、クリップが外れる理由の筆頭にもなります。クリップの内側に薄いガーゼを挟むなど、ちょっとした工夫で痛みは劇的に解消します。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。