「同じJOYJOYなのだから、どこでも料金は同じだろう」という思い込みは危険だ。名古屋駅前や栄、錦といった繁華街の一等地に位置する店舗と、郊外の幹線道路沿いにあるロードサイド店とでは、同じ曜日・同じ時間帯であっても料金設定に明確な開きがある。
都心店舗は地価や人件費を反映して基本料金が高めに設定されている一方で、部屋の回転率を上げるための「ショートタイム限定プラン」などが充実している。対して郊外店は、駐車場無料サービスを完備しつつ、長時間滞在を前提としたファミリー層向け格安フリータイムを前面に押し出している。
自分の利用スタイルが「買い物の合間の1時間」なのか、「仲間内で朝まで語り明かすオール」なのかによって、向かうべき店舗の立地を見極めることが賢明だ。