おはぎの作り方基本!炊飯器で翌日も固くならないプロの黄金比テク

おはぎの作り方基本!炊飯器で翌日も固くならないプロの黄金比テク

おはぎの作り方基本!炊飯器で翌日も固くならないプロの黄金比テクの特集記事をお届けします。専門的な知識がチェックできます。

手作りおはぎで最も難易度が高いとされるのが「あんこでご飯を包む」作業です。素手で作業すると手に米粒やあんこが張り付き、形が歪んでしまいます。この問題を劇的に解消するのが食品用ラップフィルムの活用です。

まず、ラップを広げて適量(1個あたり約35〜40g)のあんこを中央に置き、平らな円形に広げます。その中心に、あらかじめ丸めておいたご飯(1個あたり約35〜40g)をのせます。あとはラップの四隅を持ち上げて茶巾絞りのようにキュッと絞り、手のひらで転がして楕円形に整えるだけで、プロが仕上げたような美しい俵型のおはぎが完成します。

また、バリエーションとして欠かせない「きな粉おはぎ」や「すりごまおはぎ」は、ご飯の中にあんこを少量包み込み、外側に粉をまぶすのが定番です。風味豊かなきな粉衣を作る際の黄金比率は「きな粉 3 : 砂糖 1 : 塩 ひとつまみ」です。少量の塩を加えることで、砂糖の角が取れてきな粉の香ばしさと豆本来の甘みが際立ちます。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。